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インプラントとは

インプラント
インプラント
インプラントは、歯を失った場合に行われる治療の一つで、歯を失った部分の骨に人工歯根を埋めて、最もご自分の歯のような見た目、機能を回復できる治療法です。
インプラント以外の治療法(ブリッジや入れ歯)の場合、構造上の点から、見た目や噛んだ感覚を天然歯同様にするということはできません。でもインプラントならそれが可能です。
インプラントはその自然な使い心地から、人工物であることを忘れてしまう方もいらっしゃるほどです。ぜひ、ブリッジや入れ歯でお悩みの方も、まずは一度ご相談ください。

インプラントはこんな方におすすめ

インプラント
  1. 自然な見た目を取り戻したい方
  2. しっかりと噛めるようになりたい方
  3. 違和感のない方法をお望みの方
  4. 周囲の歯に負担をかけず治療したい方
  5. 長持ちする治療法をご希望される方
  6. いつまでも若々しい見た目を保ちたい方

インプラントの素材「チタン」は体に安全です

チタン
体に埋め込むインプラントが果たして体に安全なのか、気になる方も多いと思います。インプラント本体には「チタン」という金属が使用されています。チタンがインプラントの素材として選ばれているのには、数々のチタンの優れた特性が理由として挙げられます。

チタンの優れた特性

体に安全
チタンは、体から異物として認識されない「生体親和性の高い」材料です。その性質から、医療の現場でもすでに心臓のペースメーカーや、骨折時に使用するボルトなどにも広く使用されています。
骨と一体化する
チタンは骨と強固に結合する性質を持っています。そのため、歯の代わりとなるインプラントにとって理想的な素材だと言えます。インプラントは骨と結合して一体化するため、噛んだ刺激が骨に直接伝わり、天然歯のような噛み心地を実現することができます。
軽くて丈夫
チタンは金属ですが、非常に軽いながらも強度に優れるという特性を持っています。それゆえ、かみ合わせの力が強くかかっても、インプラント自体はほとんど折れたりすることがありません。
金属アレルギーを非常に起こしにくい
チタンは他の多くの金属と違って、唾液中に金属イオンが溶け出すことがないため、金属アレルギーを起こすことが非常に稀です。
さびない
チタンは材質的に安定しており、錆びることがありません。

インプラントのメリット・デメリット

メリット
自然な見た目と使い心地
インプラントは、ご自分の歯が埋まっていたようにあごの骨に埋まります。実際に外から見えるのは、天然歯にそっくりなセラミックですので、見た目が自然です。また、骨に一体化するので違和感もなく、人工物が入っていることを忘れるほどの快適な使い心地です。
よく噛める
骨と一体化するインプラントは、どんなものでもよく噛め、お食事の楽しみが広がります。
周囲の歯を健康に保ちやすい
インプラント以外の治療法は、周囲の歯を支えにして入れる必要があるため、少なからず周囲の歯を傷め、結果として歯の寿命を縮めてしまいます。インプラントは周囲の歯の支えなしに単独で入れられますので、他の歯に負担をかけません。
長持ちさせやすい
ブリッジや入れ歯の場合、一般的な耐用年数は数年ほどです。インプラントの場合、しっかりとお手入れをしていただければ、10年、20年、もしくはそれ以上持たせられることも十分可能です。
若々しさを維持しやすくなる
インプラントは骨に直接埋まっていて、刺激を骨に伝えますので、あごの骨が痩せ衰えにくくなります。また、しっかり噛めるので、顔にシワやたるみが出にくくなりますし、噛む刺激が脳に伝わり認知症予防効果も高まります。
デメリット
保険適用でない
インプラントは通常、保険適用にはならないため、費用が高額になります。
手術が必要
インプラントをあごの骨に埋める手術が必要になるため、患者様のお体の状況などによっては適用できない場合もあります。
治療期間が長め
インプラントが骨に結合する期間が必要ですので、他の治療よりも治療期間が長めになります。

インプラント治療の流れ

当院のインプラント手術は、高度な設備と高い技術で、あらゆる難症例にも対応可能です。
他院で治療をお断りされた方も、ぜひ一度、当院までご相談ください。

診査

レントゲン、CTスキャンにて、インプラント治療が可能か、また、骨造成(骨を増やす治療)等の追加処置が必要かどうかを診査します。
CTスキャン完備
レントゲン写真では、平面(二次元)でのあごの状態が分かりますが、それだけでは奥行き(三次元的な情報)が分かりません。
CTインプラント治療では、三次元的にあごの状態を把握する事が可能となり、安全かつ適切な位置へインプラントを埋め込む事が可能です。

インプラントの埋入手術

インプラント体の埋め込みを行います。骨の状態によっては、一回の手術で終わらせられる「一回法」で行う場合もありますが、感染リスクが高いケースなどにおいては、より確実な「二回法」で行う場合もあります。ただ、数ヶ月後に行う二回目の手術は、少し歯茎を切開するだけのごく簡単な手術となりますので心配はご無用です。
世界中で支持されている科学的に信頼のおける歴史あるインプラントを使用
ザイブシステムというインプラントを使用しております。
ザイブインプラントシステムはドイツで開発され現在もヨーロッパや日本など世界中の歯科医院で使用されている、科学的に信頼のおける歴史あるインプラントシステムです。
実用性を重視したデザインは、長年に渡る臨床データがその有効性を証明しております。

上部構造装着

インプラントが骨に結合したことを確認できれば、最終的なセラミックの被せ物の型取りを行っていきます。上あごで6ヵ月後、下あごで3ヵ月後が目安です。

メインテナンス

インプラントを良い状態で長持ちさせるためには、治療後の定期的なメインテナンスが欠かせません。
治療後も必ず定期的にお越しください。

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