歯科コラム
歯が浮くような違和感がある。考えられる原因は?

歯に痛みはないけど、他の歯に比べて違和感があるというのはやはり気になるものですよね。歯に違和感がある場合、歯を支えている組織の一つである歯根膜に何らかのダメージがかかっていることが考えられます。
このような場合、「痛くはないから」と言って放置していると、最悪の場合には歯を失うことにもつながりかねませんので、放置せず、歯科医師の診断を受けることが大事です。
自分の歯に近いインプラント、でも体への影響はないの?

歯を失ってしまって歯をどうやって治療しようかお悩みの方で、インプラントを検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
インプラントは人工の歯根をもともと歯が埋まっていた場所に埋め、かぶせ物をするという治療法ですが、人工歯根は骨にしっかりと固定されるため、まるで自分の歯のような感覚を得ることができる、というのが最大のメリットとも言える治療法です。
ですが、骨に埋めるということでその安全性が気になる、という声も耳にします。
そこで今回は、インプラントの体への影響や安全性についてご紹介していきます。
舌がピリピリ痛いのは舌痛症かも?原因と対策について

舌がピリピリと痛い、という症状でお悩みではありませんか?
見た目に特に異常はないのに舌に耐えがたい痛みが出る、こういった症状に悩まされている人は決して少なくありません。
このような症状は特に40代以降の女性に見られることが多く、更年期との関係も指摘されています。
今回は、舌がピリピリと痛む原因と治療法について見ていきたいと思います。
舌の縁に歯型がついている・・これは体からの大事なサインかも

舌の縁にデコボコの歯型がついている、という人はいませんか?
これは「舌圧痕」とよばれるもので、病気ではありませんが、日常生活のクセや生活習慣、食習慣、口の中の状況が原因となって起こるもので、体からのサインとも言えるものです。
今回は舌圧痕の原因とは何なのか、ということについて解説していきます。
妊娠中の歯肉炎を放置していると起こるリスクとは

妊娠中はホルモンバランスの変化などにより、体に様々な変化が現れますが、実は口内にもそれまでと環境が変わります。
具体的には、口内環境はそれまでと比べて悪化し、お口の中のトラブルが起こりやすい状況になっていきます。
この口内環境の悪化は、歯のトラブルを引き起こすだけでなく、お腹の赤ちゃんにも悪影響を及ぼす場合があるため、妊娠中の方は注意して対処していく必要があります。
そこで今回は、特に妊娠中に気をつけたい妊娠中の歯肉炎についてご紹介します。
口内のケア不足が全身疾患の原因になることがあるって本当?

お口のケアが不十分だとむし歯や歯周病を起こすリスクが高まります。そのことはもはや常識として知られていますが、実はその影響はお口の中だけにとどまらず、全身にも広く及ぶことがだんだんとわかってきています。
お口の中には1000億個以上とも言われる常在細菌が存在しており、その細菌がどのような状態であるかによってお口の健康状態は左右されます。そしてお口の細菌は全身にもさまざまな方法で行きつくので、状況によっては重篤な病気を引き起こすこともあるのです。
お子さん、お口ポカンと開けていませんか?気を付けたい口呼吸のリスクとは

普段お子さんがポカンとお口を開けていることが多いという場合、ちょっと注意が必要かもしれません。
口を開けているぐらい何ともないのではないか、と思われるかもしれませんが、それはひょっとしたら口呼吸をしているサインかもしれないからです。
近年、アレルギーを持つ人は増加傾向にあると言われており、低年齢化が進むこと小さなころからアレルギーや鼻炎、花粉症をもつお子さんも増えてきています。
とくに年中鼻炎気味といった場合には鼻で呼吸がしにくく口呼吸になってしまっている可能性が高いですが、成長の盛んな子どもの時期に口呼吸をし続けていると、のちの歯並びや骨格に悪影響を与える可能性もあります。
歯のホワイトニングは歯医者で受けたほうがいいの?他のホワイトニングとの違いとは?

歯の色は様々な理由でだんだんと黄ばんできます。歯の着色ならば歯医者のクリーニングで落とせますが、歯の全体的な黄ばみなど、変色してしまっている場合にはクリーニングで白くすることはできません。
そのような場合には歯のホワイトニングが効果的ですが、ホワイトニングにもいろいろあって、どこで受けようか迷っている人もいるかもしれません。
結論から言うと、効果の面でも安全の面でも歯医者でホワイトニングを受けるのがおすすめです。
今回は歯医者でのホワイトニングをおすすめする理由についてご紹介していきます。
痛くないから大丈夫?気づきにくい虫歯に要注意!

歯に何も症状がないと、「痛いところもないし、歯に問題はない」と思ってしまいがちですが、そう思っている人でも検診を受けてたくさんの虫歯が見つかるということは少なくありません。
実は虫歯といっても多くの場合には痛みを出さないのです。しかし、痛くないからと言ってそのまま放置されてしまうと、虫歯がじわじわと進行していって最終的には激痛を出すという経過をたどることもあります。
きます。
噛むと歯が痛い!考えられる原因と治療法は?

歯を噛み合わせた時に痛みを感じる場合、いくつかの原因が考えられます。
噛んで痛いという場合、一過性の痛みの場合もあれば、何らかの病変が起こっていてその初期症状として痛みが現れる場合もあり、原因によってはできるだけ早めの治療が必要になってきます。
そこで今回は、噛んで歯が痛い場合に考えられる原因、そしてその治療法について解説していきます。
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