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歯科コラム

滑舌が悪いのは歯ならびのせい?矯正をしたらは滑舌はよくなる?

小さな子どもが話すときに少々舌ったらずでもかわいいものですね。5歳くらいになると大人と同じように発音ができるようになります。しかしある程度過ぎても発音が上手くできず、滑舌が悪いと少し問題があります。滑舌が悪くなる原因は、「舌の位置」と「歯ならび」に問題があります。今回は滑舌に影響する舌の位置と歯ならびの症状、治療法について西日暮里駅前デンタルクリニックがお話いたします。

舌の位置に異常がある場合

舌の位置に異常がある場合

舌の裏にある筋が短い場合や舌の先にまで筋が伸びて付いている場合、滑舌が悪くなってしまいます。舌をベーっと前に出した時に舌の先がハート型に割れてしまう場合は舌の筋に異常があると考えられます。このような場合、8歳くらいまで舌の筋を伸ばすトレーニングなどを行ったり様子を見ますが、それでも改善されない場合は、舌の筋を切って舌の動きを良くします。

 

歯ならびに異常がある場合

歯ならびが発音に影響を与える理由は、主に歯のすきまから息が漏れることにあります。乳歯のときに上下の前歯が噛み合っていない、受け口、歯ならびがガタガタで永久歯の生えるスペースが足りないと判断される場合は要注意です。子どもの歯ならびは、6~8歳頃の歯の生え変わりの時期によって変化しますが、特に前歯のすきまが「ハの字」になるように大きなすきまが開きます。この時期におこる一時的な歯ならびの変化には問題はありません。

 

歯ならびを治すためには歯列矯正

歯ならびを治すためには歯列矯正

乳歯の頃から歯ならびに問題がある場合、永久歯が生え変わる前から歯列矯正を始めることで、永久歯が正しい位置に生えるのを誘導します。また永久歯が生えそろった後すぐに歯列矯正を始めることで、身体の成長が終わるまでコントロールすることができます。

 

歯列矯正を行うことでこんなメリットも!

歯列矯正は歯ならびを整えるだけではありません。歯ならびが整うことで歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病になりにくい環境になります。歯ならびが悪いと噛み合わせも悪くなり、顎や顔、姿勢のズレにもつながってしまいます。歯列矯正はなるべく早くから始めた方がメリットが大きいです。大人になって「子どものときから歯列矯正を受けておけば良かった」「歯ならびが悪いから口元を見られたくない」と歯ならびに対してコンプレックスをもっている人は多く、最近では大人の歯列矯正も流行っています。口元に対するコンプレックスをなくし、自信をつけさせてあげるためにも子どもへの歯列矯正について考えてみましょう。

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