歯周病・歯周内科

歯周病とは

歯周病の歯歯周病は進行しても、痛みがないため、気づいた時にはもう手遅れということがある病気です。
健康を損なう恐れもあります。

早期治療・予防が基本です。

それではどうしたら歯周病から歯を守ることができるのでしょう。
歯周病は知らないうちに進行してしまう怖い病気ですが、正しい診断、適切な治療で、必ず改善したり、完治することのできる病気でもあります。

ただ、深く進行した歯周病は元の健康な状態には戻りづらいため、早い時期に受診され、治療を始めることが大事です。
当院では来院された方すべてにお口の中の診査を行います。虫歯はもちろん、自覚症状のない歯周病も歯周組織検査で調べていきます。

歯周内科とは

歯周内科もうひとつ、歯周病菌の感染ということから、治療法として他の方法があります。それは歯周内科といわれる療法です。

細菌を見ることのできる特殊な位相差顕微鏡で歯垢を少し採って調査します。そこで見られた細菌の種類により、その細菌に効く抗生剤や洗口液を使用します。
細菌数が減り快適な環境となり、劇的に改善することもありますが、やはり維持するためには正しいブラッシングや定期健診をお受け頂くことが大事です。