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地域お役立ちコラム

西日暮里にある古い歴史を持つトンボ楽器製作所のハーモニカを買いました! ハーモニカ奏者にとって歯は命だそうです

ちょっとした空き時間に気軽に音楽を演奏できたら――そう考える方も少なくないでしょう。かく言う私もその一人。思い立ったときに音楽に触れたい、身近な楽器がほしいと思うようになり、ハーモニカを買おうと決心したのです。
大人になってからの習いごとだし、せっかく買うのならいいハーモニカがほしいと思って調べてみると、この西日暮里駅前デンタルクリニックのある荒川区に、ハーモニカとアコーディオンのメーカー「トンボ楽器製作所」がありました。ここは、1908年に創業したという歴史のある楽器メーカーです。
ここでは、このトンボ楽器製作所の歴史と、数々の有名ミュージシャンに愛されてきた理由、ハーモニカと歯との深い関わりについて見ていきたいと思います。

大正時代にハーモニカを製造し始めたトンボ楽器製作所

大正時代にハーモニカを製造し始めたトンボ楽器製作所

トンボ楽器製作所がハーモニカの製造を開始したのが、1917年。まだ大正時代のことです。さらに、国産初となるアコーディオンを製造し始めたのが、1931年のことでした。今から、90年近くも前になります。
トンボ楽器製作所のハーモニカを愛用しているミュージシャンは数多くいますが、世界的にも名の高いハーモニカ・プレイヤーとしては、リー・オスカーの名前を挙げることができるでしょう。国内では、長渕剛やゆずなどの有名ミュージシャンが多数、トンボ楽器製作所のハーモニカを奏でているといいます。
ハーモニカでよく演奏されるのは、フォークやブルースですが、実はハーモニカの表現力は非常に豊か。音楽のジャンルを問わずに用いることができるそうです。
日本でハーモニカが製造され始めた当初こそ、童謡や唱歌などを歌う際のメロディを奏でるために用いられていましたが、次第にビートルズの登場を契機にポップスやロックといったジャンルでも使われるようになりました。
吉田拓郎などのフォークソングが大人気となったころには、国内で約20ものハーモニカ・メーカーがその技術を競い合っていたそうです。

 

多種多様なハーモニカ

一言でハーモニカといっても、さまざまな種類があることをご存知ですか。
ハーモニカを演奏する際は、その用途によって使い分けるのが一般的だそうです。学校などで用いる教育用のハーモニカから、ロックやブルースといったジャンル向けのテンホール、ジャズやクラシックで用いるスライド・クロマチック、複音タイプ、アンサンブル用などなど多種多様なハーモニカの中から、その場にもっともふさわしいものを選ぶのも、醍醐味というものかもしれません。
さまざまなハーモニカがある中で、優れた構造を持つハーモニカには、空気漏れが少ない、音がコントロールしやすい、メンテナンスしやすいといった特徴があります。
ハーモニカ上達のコツは、自分の演奏したいジャンルや好みを考慮しながらハーモニカを選び、その構造を熟知して、ハーモニカ独特の奏法を身につけていくことにあるのかもしれません。
ハーモニカは、誰が吹いても同じ音が出ると考えがちですが、演奏する人や吹き方によって音が変化していく奥深い楽器だそうです。人はそれぞれ口のかたちが異なるため、自分に合った奏法というのも異なるのだとか。全ての音を口でコントロールするハーモニカにおいて、口のかたちは非常に重要なのです。

 

ハーモニカ演奏における歯の重要性

ハーモニカ演奏における歯の重要性

ハーモニカの選び方や奏法などと同様に重要なものがあります。それが、歯です。
せっかく自分の口のかたちに合わせて習得した奏法があっても、お口に何らかの問題が生じて歯を失ってしまっては、その奏法自体を見直さざるをえません。歯が変化すればお口も変化するため、もとどおりの音を出すことが難しくなるからです。また、歯に痛みがあると、ハーモニカを吹くことすら難しくなります。そういう意味でも、お口の健康は、ハーモニカ奏者にとって重要なものだと言えるでしょう。
ハーモニカに真摯に取り組む人には、お口の健康を維持するため、定期的に歯科医院に足を運ぶことをおすすめします。
定期検診や歯科医院でお口のクリーニングを受け、お口の状態を確認してもらうメリットは、たくさんあります。日ごろのご自宅でのケアの問題点を指摘してもらえること、より効率的なブラッシングを教えてもらえることに加えて、お口に何らかの問題が生じた場合には早期に発見し、治療することができます。
こうした日々の積み重ねが、ハーモニカの練習と同様に、その美しい音色を支えてくれるのです。

 

まとめ

歯は、「治療すれば元どおり」というわけにはいきません。治療のためとは言え、削れば削っただけ抜けばぬいただけダメージを受けてしまい、脆く弱くなってしまいます。歯を削ったり抜いたりせざるをえない状況に陥らないため、そうしたダメージを少しでも軽くするためには、虫歯や歯周病を早期に発見し、早期に治療する必要があります。
かつて、歯科医院は、問題が起こったときだけ通えばいい場所として認識されていました。しかし今は、そうではありません。
歯の健康は、皆さまのクオリティオブライフを向上させるものとして捉えられるようになりました。もともとの歯を長く大切に使うために、ハーモニカの演奏などによって毎日の生活をより豊かなものにするために、定期的に足を運ぶ場所として歯科医院をご利用ください。
私ども西日暮里駅前デンタルクリニックのスタッフは、皆さまの毎日がより豊かで楽しいものとなるよう、日々全力を尽くして歯科医療に携わっております。ぜひお気軽にご相談ください。

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