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歯科コラム

顎関節症改善に!一人でもできる割り箸を使ったトレーニングと体操

顎関節症になっているかも?という心配はあるけれど、歯医者さんに行って治療を行う時間はなかなか取れない…という方、自分で自宅でもできる顎関節症の改善方法をご存じでしょうか?顎関節症の治療は、大きく分けると「歯の治療」「顎の治療」「その他全身の改善」があります。西日暮里駅前デンタルクリニックで診てもらうことが一番ですが、顎関節症は、噛み合わせと大きく関係していることが多いので、まずは自分の噛み合わせをチェックしてみましょう。噛み合わせの状態を知ることは、改善への第一歩です。

歪みをチェック

歪みをチェック

顎関節症の原因となり得る、顎の位置と首のずれは「割り箸噛む」というなんとも簡単な口元の体操で改善させることができるのです!
まず、はじめに…自分の顎と首のずれをチェックしてみましょう。
1、まっすぐ座って口を大きく開き、ゆっくり閉じます。
2、最初に噛み合う上下の歯は、右前、右後ろ、左前、左後ろ、4箇所のうちどこでしたか?

 

割り箸で改善!

先ほどのチェックでどこが一番はじめにぶつかりましたか?それぞれに合わせて割り箸の噛み方が異なります。痛みや違和感を感じた場合は無理せずにすぐにやめましょう。1日2回を目安に習慣づけてトレーニング行ってみましょう。

1、右前歯や左前歯がはじめにあたった場合
首の骨が後ろにずれているので、顎が開けづらくなる可能性があります。
⇒横にした割り箸を左右の奥歯で挟み、50%の力で30回噛む

2、左右の奥歯がはじめにあたった場合
首の骨が前にずれているので首の後ろに負担がかかり、耳鳴りやめまいが起きる可能性があります。
⇒横にした割り箸を左右の前歯で挟み、50%の力で30回噛む

3、右の歯全体がぶつかった場合
⇒縦にした割り箸を左の歯全体で挟み、50%の力で30回噛む

4、左の歯全体がぶつかった場合
⇒縦にした割り箸を右の歯全体で挟み、50%の力で30回噛む

 

「癖」が原因になっていることも

「癖」が原因になっていることも

割り箸を噛むだけで?と思うかもしれませんが、この運動をすることで、顎関節症の場合にうまく動いていない下顎の動きをスムーズにすることができます。この運動を繰り返すことによって、顎の開け閉めがスムーズになり顎関節症が改善することが期待できます。
顎関節症は生まれつきの噛み合わせだけが原因ではない場合もあります。昼間にストレスを感じていたり、電話を耳に挟んだまま仕事をしているなんてことはありませんか?また、猫背になっていませんか?日常生活のちょっとした癖が顎関節症につながることもあるので、これを機会に見直してみてはいかがでしょうか?

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