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地域お役立ちコラム

荒川区の野良猫の見守りサポートを紹介!猫の歯と人間の歯の違い

「猫に癒しを感じる」という人は少なくないでしょう。現在、猫は犬と同様に、ペットとして高い人気があります。そのため、家の中で一緒に生活をしているご家族も少なくありません。
しかし、日本には飼い猫だけでなく野良猫もいます。とくに荒川区の野良猫は増えており、区では野良猫対策を実施しているのです。そこで今回は、荒川区の野良猫対策についてと、猫と人間の歯の違いについてご紹介します。

荒川区の野良猫対策

荒川区の野良猫対策

荒川区の住人の中には、野良猫に悩みを抱えている人がたくさんいます。その理由は、糞尿や鳴き声です。
野良猫は排泄をします。飼い犬や飼い猫であれば、ペットが排泄した糞を飼い主が拾い、処理しますが、野良猫には飼い主がいないので、地面に放置されることになるのです。糞を踏んでしまうと靴にこびりつくため、困る人もいるでしょう。
また、昼間だけでなく、夜中に鳴く野良猫もいます。多くの人が寝ている時間に鳴かれると、鳴き声で起きてしまうため、困っている住民も少なくありません。
猫の繁殖力は非常に高いことをご存知でしょうか。1回交尾をして身籠る確率は、ほぼ100%と言われています。人間とは異なり、一度の妊娠で2から8匹生むので、不妊や去勢手術をしないと、荒川区で生活をしている野良猫はとても増えてしまいます。
そこで、荒川区では野良猫対策を実施し、野良猫の増加を防ぐために、不妊や去勢処置にかかる費用を支援しています。費用の助成をすることで、不妊や去勢処置をする人が増えるため、野良猫の繁殖も防ぎやすくなるというわけです。

 

猫は虫歯になりにくい?

荒川区では野良猫が増えているので、野良猫対策を実施していますが、実は猫の歯は人間の歯に比べて繁殖しにくいことをご存知でしょうか。
猫の歯は人間とは異なり、尖った歯の形をしています。そのため、人間のように虫歯菌が歯のくぼみに溜まることが少ないため、虫歯になりにくいのです。
また、人間の口の中は酸性であるのに対して、猫のお口はアルカリ性です。虫歯は酸性だから繁殖しやすいので、アルカリ性である猫のお口では繁殖しづらくなっています。
猫は、毎日歯磨きをするため、とくに虫歯予防をする必要がありません。しかし人間の場合、お口の中が酸性のため、虫歯ができやすい環境になります。そのため、歯磨きをしたり、歯医者さんで定期検診を受けたりするなど、虫歯予防対策が必要です。

 

虫歯になりやすい生活習慣

虫歯になりやすい生活習慣を改善することも、虫歯予防対策のひとつです。そのため、まずはどのような生活習慣が虫歯になりやすいのかを確認しましょう。
1日に食べる回数が多い人は、虫歯になりやすい傾向にあります。人間が食べ物を口に入れて、しっかりと噛むと唾液が増えます。唾液には殺菌効果や、酸性を薄めて中性にする働きがあります。そのため、食べ物を食べてお口が酸性になっても、中性にしてくれるので、虫歯になりにくいのです。しかし、食べる回数が多いと、お口の中が中性に戻る前に酸性になってしまうため、中性の状態になっている時間が短くなります。酸性は虫歯を促進させるため、食事の回数が多い人は虫歯になりやすいと言えます。
そのほかの習慣としては、寝る前に食べ物を食べることです。お腹に空腹感を感じたり、お酒を飲んだりしている人の中は、〆にラーメンなどを食べて、満腹感を感じてから寝る人もいるでしょう。しかし、睡眠中は起きている時に比べて唾液が分泌されないため、虫歯の抑制に効果がある唾液がお口の中で少ない状態になり、寝ている間に虫歯になる危険性があります。そのため、寝る前にお食事をする人は虫歯になりやすいのです。

 

自分でもできる虫歯予防法

自分でもできる虫歯予防法

西日暮里駅前デンタルクリニックでは、日頃から虫歯予防をすることをおすすめします。虫歯予防をすることで、虫歯になりにくくなり、お口の健康をキープできるからです。また、虫歯予防はご自宅でもできるので、ここでは「自分でもできる虫歯予防法」を紹介します。
虫歯予防として重要なのは、食後に歯磨きをすることです。食後に歯磨きをすれば、お口が酸性になっている状態を改善できます。また、食べかすなどを早い段階で除去できるため、虫歯予防に効果が期待できます。
また、ガムやうがいを生活習慣に取り入れることも虫歯予防としておすすめです。自宅にいる時に、歯ブラシでブラッシングをすることは容易ですが、会社など外出先にいる時はブラッシングができない場合もあります。外出中など歯磨きが難しい時は、ガムを噛んだりうがいをしたりして、お口の環境を改善しましょう。
そして、デンタルケア用品を使用することも虫歯予防法のひとつです。デンタルケア用品はドラッグストアで購入することもできますし、お近の歯医者さんで買うこともできます。デンタルケア用品を使用すれば歯間ケアも容易ですので、歯ブラシでは取り除きづらい箇所のお掃除も簡単になるのです。

歯ブラシは1ヶ月に1回買い換えをしましょう。長い間使用しているとブラシが傷み、汚れを取り除きづらくなるからです。買い替えをしないと、歯磨きをしても十分に汚れが落とせないことがありますので注意しましょう。また、歯ブラシは自分に合ったものを選択することをおすすめします。それぞれの歯ブラシで毛の柔らかさなども異なるので、歯医者さんに指導を受けて自分に合った歯ブラシを選択してください。

 

まとめ

人間が、猫のように虫歯になりにくいお口の環境を作るのは難しいです。しかし、日頃から虫歯対策をしていれば、虫歯になる可能性が低いので、お口トラブルに悩むことも少なくなります。今回ご紹介した虫歯予防法を行い、虫歯にならないように努めましょう。

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