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地域お役立ちコラム

子供に人気の荒川遊園!歯の食いしばり対策をして乗り物を楽しもう!

荒川区にはあらかわ遊園があり、祝日に家族で出かけている区民も多いことでしょう。あらかわ遊園に行けば、さまざまなアトラクションを楽しめます。今回は、荒川区西尾にあるあらかわ遊園について、また、絶叫マシンに乗ることで起こる「食いしばりの危険性」や「治す方法」などを紹介します。

荒川区西尾にあるあらかわ遊園

荒川区西尾にあるあらかわ遊園

あらかわ遊園は、荒川区にある遊園地の1つで、園内の複数の箇所に広場を設けているのが特徴です。
広場には、水あそび広場やどうぶつ広場、ふれあい広場などがあり、こういった広場を複数設けることで、お子様は長い時間楽しめるようになっています。
また、あらかわ遊園にはトイレだけでなく、オムツ交換台や授乳室があり、小さいお子様連れのご家庭でも利用しやすくなっています。そして、軽食をとれるごはん屋さんもあるため、お腹が空いた時も安心です。
特にアトラクションを楽しみたい人は、荷物を預けたくなるかと思いますが、あらかわ遊園ではコインロッカーがあるので、必要のない荷物を預けてアトラクションに乗ることができます。

 

あらかわ遊園の営業時間

あらかわ遊園の営業時間は下記の通りです。

■あらかわ遊園
住所:〒116-0011 東京都荒川区西尾久六丁目35番11号
電話:03-3893-6003
開演時間:9:00~17:00時
のりもの広場:9:00~16:30時
魚つり広場:9:00~16:30時
ふれあい広場:10:00~15:30時
定休日:営業カレンダーを確認して下さい  
ホームページ:https://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/open.html

 

あらかわ遊園へのアクセス

あらかわ遊園へのアクセス方法は移動手段で異なります。

■電車であらかわ遊園に行く人
電車で荒川遊園に足を運ばれる人は、東京メトロ千代田線・京成線に乗り、早稲田方面の都電荒川線に乗り換えます。その後、数駅通過すればアクセスできます。
日暮里・舎人ライナーを利用する人は、熊野前駅で都電に乗り換えます。JR京浜東北線・東京メトロ南北線は王子駅から、JR山手線を利用する方は大塚駅から都電荒川線に乗り換えが可能です。

■車であらかわ遊園に行く人
車であらかわ遊園に行く場合、明治通り亀戸・東向島・三ノ輪方面からアクセスする人は、尾久駅前交差点から左折して、都電荒川線の踏切を超えてからすぐに右折し、荒川遊園前交差点を左折でアクセスできます。

 

あらかわ遊園の歴史について

あらかわ遊園の歴史は古く、記録によれば、初めて建設されたのが大正11年の5月で、建設者は広岡割兵衛です。しかし、当時は今のようにアトラクションがたくさんある遊園地としての機能を果たしてはいませんでした。
第2次大戦が行われていた昭和16年には、高射砲陣地が設置されるなど、第2次大戦の影響で、あらかわ遊園は荒れ果ててしまいました。
しかし、昭和25年には荒川区立荒川遊園が開園し、釣り堀などの大型設備が次々と導入され、平成22年には開園60周年を迎えています。

 

あらかわ遊園の人気アトラクション5選

あらかわ遊園の人気アトラクション5選

あらかわ遊園には人気のアトラクションがあるので、今後利用を検討している人はぜひチェックしてみてください。

■ファミリーコースター
ファミリーコースターは、開園してから短い時間で行列ができる人気アトラクションです。世界一スピードが遅いアトラクションとして荒川区民から知られ、ジェットコースターが苦手な方も乗れる可能性があります。

■メリーゴーランド
あらかわ遊園にはメリーゴーランドがあり、お子様から人気が高いアトラクションです。しかし、お子様が乗る時、18歳以上の大人の付き添いが必須なので、ご家族で行くようにしましょう。

■観覧車
あらかわ遊園の観覧車の高さは32メートルです。1周あたり約7分というスピードで回っています。そのため、あらかわ遊園の観覧車は家族連れだけでなく、カップルでも楽しめるでしょう。

■ちびっこの乗り物もおすすめ
ジェットコースターなどの大きなアトラクションには乗れないお子様と一緒に楽しむなら、ちびっこの乗り物がおすすめです。アンパンマンやバイキンマンなど、子供から人気のキャラクターが採用された乗り物もあります。

■目が回るコーヒーカップ
あらかわ遊園には、遊園地の定番アトラクションとも言えるコーヒーカップもあるため、家族連れやカップルも楽しむことができます。しかし、なかなかの迫力があるので、怖さを感じるお子様も多いです。

 

食いしばりとは

食いしばりは、専門用語でクレンチング症候群とも呼ばれており、上下の歯を強く噛み合わせることで起こります。
知らないうちに歯を食いしばっているという方も中にはいますが、正しい状態は上下の歯と歯がくっついていないことです。
上下の歯と歯が噛み合う時は食事の時だけと言われており、それ以外でくっついていると知らないうちに食いしばりをしていることになります。
人間の噛み合わせる力はとても強いと言われています。知らないうちに何度も食いしばると、さまざまな悪影響が発生するため、注意が必要です。

 

絶叫マシンでついついしてしまう食いしばりの危険性とは!?

絶叫マシンでついついしてしまう食いしばりの危険性とは!?

絶叫マシンなどで恐怖を感じる時に、人はついつい歯を食いしばることがあります。絶叫マシンによって食いしばっている時間は異なりますが、数分間食いしばることで身体に大きな負担を与えているのです。
これは、絶叫マシンの時だけに限った話ではありませんが、食いしばることの危険性について紹介します。

■歯が割れたり欠けたりする危険性
歯を食いしばる時には、人間が想像している以上の力がかかっています。強い力で食いしばれば、当然ながら割れたり、欠けたりする可能性が高まります。自分の歯が割れてしまうこともあれば、詰め物や被せ物が割れることも考えられます。
歯が割れてしまうと見栄えも良くないので、なるべく歯を食いしばらないように気を付けることが大切です。

■骨隆起ができてしまう危険性
骨隆起は、顎の骨に力が加わることによってできるコブのようなもので、放っておいても大きな問題はありませんが、高齢者の場合は入れ歯に影響したり、高齢者ではなくても発音に影響が出たりします。また、違和感を感じたり、不快感を感じたりすることもあるので、食いしばりは決して良いことではありません。

■歯髄炎の危険性
歯髄炎は強い力がかかることで、歯の神経に炎症が起きてしまう症状です。特徴としては、歯に強い痛みが走ることです。
食いしばりが続くと、何度も痛みを発生させて歯医者に行かなければならなくなる可能性もあります。

 

食いしばりを治すにはどうしたらいいの?

食いしばりは、決して治らないものではありません。効果的な方法はいくつかあります。

■マウスピース
基本的に食いしばりは、ついついしてしまう癖なので、意識的に治すというのは難しいことです。西日暮里駅前デンタルクリニックでは、食いしばりの対策としてマウスピースを作ることができます。特に、寝ている間など、知らず知らずのうちに歯を食いしばっている人は、マウスピースを作ることを検討してみてください。

■噛み合わせの調整
人それぞれ噛み合わせは異なります。あまりにも噛み合わせが悪い人は、食いしばりを助長させてしまうことがあるのです。西日暮里駅前デンタルクリニックでは、噛み合わせなどの調整も気軽に行うことができます。気になる方は、ぜひ噛み合わせの調整にいらっしゃってください。

 

まとめ

荒川区には、子供たちから人気のあらかわ遊園があります。アトラクションも豊富で子供たちから人気です。中には毎週のように遊びに行く子もいますが、絶叫マシンでは歯を食いしばりがちなことが問題視されています。しかし、治らないことはないので、楽しく遊ぶためにも歯医者での治療を検討してみてください。

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