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地域お役立ちコラム

俳句のまち あらかわに建つ松尾芭蕉像!あの有名俳人も虫歯に悩まされていた!

荒川区 は東京23区のひとつに含まれ、あらかわ遊園というレジャー施設が有名です。隣接する区には文京区、台東区などが挙げられます。
荒川区は織物関係のお店が多く、ファッションの街と言われることがあります。また、「俳句のまち あらかわ」と呼ばれているように、荒川区では俳句を広める活動を行っています。
そこで今回は、「俳句のまち あらかわ」について、俳諧師「松尾芭蕉」についてもご紹介します。

「俳句のまち あらかわ」のご紹介

「俳句のまち あらかわ」のご紹介

荒川区 では心を育むことを目指し、俳句のまち宣言をしています。俳句は大人から子供まで楽しめる文化のひとつです。
また、荒川区ではあらかわ俳壇 を実施しています。あらかわ俳壇では、荒川区内外で題材に沿った俳句を募り、募集してくれた俳句の入選、発表を行います。入選されるために、あらかわ俳壇に毎回募集している荒川区民もおり、数多くの人が参加します。
入選されると賞をいただけます。特選1句に選ばれると、お買い物券をもらえます。また、入選5句には俳句グッズが授与されます。
賞をもらえるだけでなく、あらかわ俳壇で発表された俳句に関しては詠むこともできるので、俳句のスキルアップに役立てられます。インターネットから投句することもできるので、俳句に興味がある人は参加してみてはいかがでしょうか。

 

松尾芭蕉像が荒川区に建立された?

荒川区に松尾芭蕉像 が建立されたのをご存知ですか。松尾芭蕉 は江戸時代前期に活躍した俳諧師です。歴史の教科書にも登場し、歴史上の人物としても有名なため、知っている人はたくさんいるでしょう。有名な紀行文には「奥の細道」を挙げることができます。
松尾芭蕉像があるのが、南千住西口駅前です。像の高さは1900mm、台座の高さは600mmです。制作担当者は彫刻家、平野千里氏です。題字は荒川区長の西川太一郎氏によって作られました。
像には句を詠む姿が表現されています。今まで一度も見たことがない人は南千住西口駅前に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

松尾芭蕉は虫歯をテーマにした俳句が残されている

松尾芭蕉 は歴史上の俳諧師の中でも有名ですが、実は虫歯に悩まされていたと伝えられています。そのため、松尾芭蕉とその弟子は、虫歯に関するテーマの俳句を世の中に多く残しています。では、まず松尾芭蕉が残した虫歯の俳句を引用します。

“結ぶより早歯にひびく泉かな”

この句は、泉の水を手ですくって飲んだら、歯がしみるようになったということを意味しています。歯がしみる理由は虫歯と断定できませんが、この句から歯に関して悩んでいたことが伺えます。

“衰へや歯に喰いあてし海苔の砂”

この句は海苔に砂が混じっていて、誤って砂を噛んだら痛みを感じ、身体が衰えを覚えたことを意味しています。
松尾芭蕉の弟子に、乙州という人物がいました。その人も虫歯に関する俳句を残しています。

“片隅に虫歯をかかえて暮の月”

もらった餅も虫歯が原因で食べられず、虫歯に悩みを抱える方を暮の月に例えた句です。
松尾芭蕉だけでなく、弟子の中にも虫歯で悩んでいた人がいたと伝えられており、餅が美味しく食べられないほど、虫歯が重症であったことをこの句から知ることができます。

 

虫歯を放置するどのような影響があるの?

虫歯を放置するどのような影響があるの?

松尾芭蕉やその弟子も虫歯に苦しんだひとりですが、虫歯 を放置するとどのような影響を受けてしまうのでしょうか。
影響のひとつに歯周病になることを挙げることができます。虫歯を放置すると、虫歯になった歯の周辺も虫歯菌に感染します。そのため、歯茎の腫れや出血などの悪影響が起こります。歯周病になると、歯茎の歯を支える力が低下するので、歯が抜けてしまうなどの影響も引き起こします。そのため、西日暮里駅前デンタルクリニックでは、虫歯は早めに治療することをおすすめしています。
そのほかの影響としては、副鼻腔炎になることです。副鼻腔炎の症状は鼻づまり、鼻水です。そのため、副鼻腔炎になると快適に生活を送ることは難しくなります。上の歯と副鼻腔は近い場所にあります。そのため、虫歯を放置すると、副鼻腔まで感染し、副鼻腔炎になると言われています。副鼻腔炎は歯医者さんだけでは治療はできません。耳鼻科を利用しなければならないため、治療に手間がかかるようになります。また、副鼻腔炎は頭痛の原因にもなるので、西日暮里駅前デンタルクリニックでは、早めの治療を推奨しています。
虫歯を放置していると、神経にまで細菌が感染するため、神経を取り除く処置が必要になります。また、顎関節症の原因になります。顎関節症は体調不良や耳鳴りの原因にもなるので、虫歯をそこまで放置しないようにしましょう。

 

まとめ

松尾芭蕉も虫歯に悩んだ歴史上の人物ですが、現代人も虫歯になる可能性は高いです。虫歯にならないために、ブラッシングを欠かさないなどの努力も必要ですが、予防をするためにも歯医者さんを利用することをおすすめします。西日暮里駅前デンタルクリニックでは一般歯科 も扱っているので、虫歯予防をしたい人や虫歯治療をしなければならない人は利用してみてはいかがでしょうか。

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