意外と見られている!歯茎の色が与える印象と色の改善方法!

話し相手がニコッと笑った時に、チラっと見えた歯茎が紫色だったり、黒ずんでいたら・・・正直あまりその話し相手に良い印象は持ちませんよね。歯や歯茎は自分ではあまり意識しない部分かもしれません。しかし、顔のパーツの1つである歯や歯茎は、人に与える印象を左右する重要な部分です。
多く歯医者さんも、歯の健康だけでなく、歯茎の健康にも注意すべきだと提唱しています。
さて今回は、なぜ歯茎の色が黒くなったり赤くなったりするのをご紹介します。また歯茎の色を良くするための方法も合わせてご紹介します。

 

健康な歯茎の色は?

健康な歯茎の色は?

歯医者さん曰く、健康な歯茎の色は「薄いピンク色」となっています。また歯茎に張りが合って、少しの刺激では出血などはしません。
しかし、歯周病などが原因で歯茎が赤色や紫色に変色している場合や、タバコのタールやニコチンなどが沈着して黒ずんでいるというケースもあります。
このような歯茎に、話し相手はどのような印象を抱くと思いますか?
あなたがどんなに美しいドレスを身にまとい、きちんとメイクをしていても、歯茎が変色していては良い印象を与えることはできません。人それぞれ抱く印象は違いますが、「不潔・汚い・オーラルケア不足」など、マイナスな印象を抱かれることがほとんどでしょう。

 

赤く腫れている歯茎。どんな状態?

「歯茎が腫れて、歯ブラシが少し当たっただけで血が出てしまう」という症状の人は、おそらく歯茎が赤くなっているはずです。
これは、歯周ポケットに食べ物のカスやバイ菌が入り込んで、歯茎の病気である歯周病や歯周炎を引き越しているサインです。そのまま放置するのではなく、歯医者さんの的確な処置を求めることをオススメします。

 

紫色になっている歯茎。どうやって改善すればいいの?

紫色になっている歯茎。どうやって改善すればいいの?

話し相手の印象を悪くする紫色の歯茎、これは歯周病によって赤く腫れた歯茎の次の段階だと思われます。歯周病が進行して歯茎が紫色になった場合、処置が手遅れになると歯を失ってしまう可能性もあります。
痛みや腫れを感じるなど、明らかに歯周病が原因で紫色になっている場合は、西日暮里駅前デンタルクリニックを速やかに受診しましょう。また喫煙が原因で歯茎が紫色になっていると思われる場合は、禁煙するかタバコの本数を控えるなどの対処が必要です。
また、タバコの場合は歯茎が紫色だけでなく、黒色にも変化します。歯茎だけでなく、歯にもニコチンやタールが付着している場合がほとんどです。